撮影は、撮っている本人はあっという間の1日なんです。待っているクライアントや、待ちの多いスタイリストさんたちは、とても長く感じると思う。ごめんなさい、でも
カトミは早い方だと思うから許して🩷
撮っている人と、待っている人の時間の感覚のギャップは恐ろしく違うのでフォトグラファーは、時間がかかりそうな時は、気をつけなければなりません。
ちなみに、アシスタントは、どちらかと言うと、長く感じる業務かもしれません。
頑張って顔をたたいて、やるぞ!学ぶぞ!ってスイッチいれると、少し時間の進みは早くなるけど、やっぱり撮っている本人ではないので、長時間その集中力はもちません。
だから、慣れてきたら気になることは直接質問できる性格になれることも必要だとおもいます。
分からないことを分からないまま見ていても分からないし飽きてしまうでしょ。なので、アシスタント時代からぐっと成長したかったら質問していいとおもうよ✨つまり、アシスタントの頃からコミュニケーション力も必要ということです自分のために!
個人の学びたいと思う気持ちによって時間の感覚は違うと思うわ。でもずっと学びスイッチ入れて朝から夜までハイ(Hi)ではいられないのはこちらも十分わかってるので、毎度、ついてくれるアシスタントには拍手をおくりたい。スタジオアイの子は頑張ってるね。
全吸収してやる!とか、私に質問したりする子は、私と同じく時間の進みは早く感じると思う。だから、なんでも質問してね。
なんか昔のことを思い出しちゃったので、昔の頃のことをお話しします。
昔の私のアシスタント時代、責任感に押しつぶされるようで毎日、早朝から一瞬でも休む感覚はなかったです。預かるラフもアシスタントが最初に機材設置とライティング進めておかなければならなかったので、今思うと、いい時間でした。今振り返ると昔のカトミは、そこじゃないんだよな〜ってところで変に的外れにこだわって、その時のフォトグラファーからすると必要のないところに時間かけてるなって思われることもたくさんあったと思います!でも、若い時ってそれが精一杯だし、そうなるしかなかったから、たまに若い子が迷走してるのみると、可愛くおもいます。
アシスタントが用意してるところで、フォトグラファーが来て、一通り用意されたしょぼい結果を見て、良ければなにも褒めてもらわずスムーズにそこから手を加えて進む。何も言われなければ、悪くない用意をできたと言うこと。悪ければ、2時間かけて用意したものを全部取っ払われていちゃもん頂き、全てやり直しから始まる。
なんだかんだセッティング進み、ライティングを試す時間になると、フォトグラファーも毎度説明して進める余裕はないので、ライティングしてるときはアシスタントも意味わからず、付き合わされる感覚で、時間は長く感じられるよね。今でもこの時間はたまに存在します。朝アシスタントが用意進めてるってことはスタジオアイではあまりないけど。でも、頑張ってついてきてね。
昔、信頼していた人でも厳しい時にはキツイこともかなり言うので常に気が抜けなかった!
それで、一時、人間不審ではないけれど、あまり他人を信じすぎない、他人に頼りすぎない性格になりました。
気を緩ませると、全部あとから自分にもふりかかってくるので、そんなこんなで、今は、あまりふら〜と誰かに寄り過ぎることはないフォトグラファーになりました。
結果、自分はやっぱりこうで良いと思うシーンは多々あるので、
なるべく今でも昔のような厳しさも体験させた方がよいと思い、たまに、後輩にも、遠慮なく厳しいことその場ですぐ言うようになりました。
さっきまで仲良かったのに急に怒る、、みたいなことも、よくあります。
ライティングやカメラなどの機材選びは、きっと意味わかってないだろうなと、こちらもわかる瞬間があるので、なるべくここだ!というときに、今何を調整したかを教えてあげるようにしてます。
今の子は、すごくいい世代で(現在の10代20代。あ、30代もひとり。)私に何か言われたら、真面目に、聞いてくれてます。(あ、今日はクライアントさんも興味をもってお話し聞いてくれていたのでちょっと嬉しかった🩷)
私は昔、頑固すぎたので、キツク言われた時は怒ったりむっとしてた時期もありましたが。。。昔、もっとコミュニケーションとれたら良かったのにな、と、よく思いますよ。
ハサミやカッターをいつも使いやすい状態にしておく、機材をいつも元に戻し、使いやすい状態にしておく。壊れたものはそのまま放置しない。
基本的なことが、撮影時に忙しくなるとやっぱり大事なことだらけでした!コードの通し方ひとつ、キツク日々怒られました。いい日だったよ、振り返るとね。
ま、たまにはこんな話ね。