カトミブログ/札幌カメラマン/photographer KATOMI

カトミです!札幌と東京で活動しています!STUDIOEYE所属

"俺じゃなくて、作品をみてほしい"

安田侃 先生の言葉で

ハッ、、、とたした。

 

俺じゃなくて、作品をみてほしいんだよ!

 

 

ビックな人が、

必死で話す姿。

 

 

感動した。

 

 

つくるひとが本当に強く思っていることは、

そうなのだ。

 

 

 

自分の中で、とにかく強く想っている、

別のなにかがあるのだ。

 

 

先生は、彫刻家として有名であり、

作品と同じく名前も有名だ。

 

 

 

つくるひとは、

世の中からフューチャーされたビジョンとは

違う世界があることもある。

 

 

そのひとの、本当の気持ち。

 

 

私は、カメラマンの世界に憧れた。

 

お客さんの前では言わないが

実は私のメッカは、

カメラマンが生き生きする場所=空間だ。

 

 

社員に、かっこいい場所で働かせてあげたい。

f:id:KATOMI:20221101210836j:image

f:id:KATOMI:20221101223140j:image

 

 

 

私は、カメラマン達の輝かしい楽しい世界を後世に伝えてあげて、残してあげる役割があるのかもしれない。

 

 

撮影した商品や広告の内容はもちろん大切だし

表ツラでは、目の前の被写体や撮影内容を優先しているし、自分自身、その時はそれに集中している。

 

 

自分はカメラマンであり、経営者だ。

 

f:id:KATOMI:20221101225011j:image

 

 

 

実は撮影業者が直接お客さんに売るものは、

カメラマンであり、カメラマンの腕、

カメラマンの性格、考え方、「人間」そのものなのだ。

 

 

社内カメラマンに指摘があれば、私の教育不足、指導不足、説明不足であり、まだまだだったということで、カトミ自身反省、更に再教育、社員共々、支えて下さるスタッフも、もう一歩前進して、、頑張ろう🔥という形だ。仕事のためにみんな一緒に頑張ってくれる。

日々前進である。

 

 

 

社員の人間性、カメラマン生=イコール 私のことである。

 

会社は、、もはや、先祖から受け継いだものであり、卒業していった先輩たちのものであり

私が見てきて残したいと思ったものが詰まっていたり、

後世に残すべきものであったり、、

とにかく、みんなの宝物である。

 

そして

スタジオ撮影というものにおいては、

それはスタジオアイの強み。

 

https://www.studio-eye.com/

 

カメラマンの輝ける空間と、

環境を後世に与えてあげたい

 

まだ私も撮れるし、ガンガン撮るの好きだから、

現役だが。

 

 

カメラマンの恵、

 

それは、なんだ?

 

 

社員が伸び伸びと仕事し、

 

悩み、泣き、自分を解放し、

 

成長するとき、

 

目の前に見えている空間がかっこよかったり、

綺麗に整頓された機材たち、空間に励まされて

また撮影を頑張ろうと思える場所。

 

それはなんだ?

 

 

スタジオである。

 

 

 

残してあげたい。

 

カメラマンの親は

スタジオ空間だ。

 

 

 

スタジオは、カメラマンを癒す。