カトミブログ/フォトグラファー /photographer KATOMI

カトミです!札幌と東京で活動しています!STUDIOEYE所属

ロボットが進化したとしても

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↑おぉーナックルおつかれ。

ディフュージョンが斜めっちゃったね。

すまんすまん。

 

今日はみんな一生懸命仕事してました。

どのスタジオも埋まってました。

 

最近、弊社では撮影が増えてきています。

主に、ネットからの撮影依頼やお問い合わせが増えてきています。

ネットで撮影会社を探す業者さんが増えてますね。スタジオアイのサイトを1年前に作り変えていたので、よかった、と思いました。

 

STUDIO EYE(スタジオ・アイ)| 札幌の撮影スタジオ

 

また、アナリティクスをみたり、リサーチをしていると、

弊社のサイトの閲覧する端末は、

モバイル端末よりPCが未だに多いです。

PCか70%くらいなんです。

これは、意外でした。

スマホではなくて、しっかりデスクに腰を据えながら、撮影会社を探されているお客様が多いですね。

※ご安心ください、閲覧された方がどこのどなたかまでは、分かりませんよ笑

 

スタジオアイのサイトは高額な広告を出しているわけではないので、お問い合わせしてくださった方々は、本当に一生懸命腰を据えて撮影会社を探して、うちのサイトをしっかり見てくださった方々かと思います。数ある撮影会社の中から、うちに連絡をくださって有り難いです。

 

今や、なんでもデジタル化で

撮影もデジタル。けれどライティングだけは手作業。どんなに自動撮影システムが進化しても

屋外の風景を利用した人物撮影とフード撮影は、こだわったヴィジュアルを求めるならば絶対に自動撮影や自動ライティングシステムは不可能です。

こだわったプロダクト撮影も同じく。

 

明るく見やすければ良い、程度の撮影ならばロボットでも可能ですが。

 

人物撮影は、手に持つカメラで、人の感覚で良いアングルをみつけ、モデルとコミュニケーションとり、絵作りのセンスがないといけません。

フード撮影は、まず人の手で調理して

どういう立体感で撮影するのか、どういう質感を出すのか人が判断し、人のセンスでライトやアングルを的確に、俊敏に調整しなければなりません。

日々、人物とフードを撮影していて、

こりゃぁーロボットは無理だ、と、思うわけです。なので、撮影業務というのは、無くならない。